冬眠明けました

週末は2018年プレ営業スタートでした!
久しぶりにノラ時間をすごすことができ、とても楽しかったです♪
悪天候の直後にもかかわらず、ご来店いただいた皆さま、ありがとうございました!

カフェカツカレーはこんなのでしたよ!
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とても美味しい美瑛産の豚を使いましたので、好評でした♪
大きな器にも、うわーって皆さん良い反応をしていただいて、嬉しかったです。
同じ料理でも、器はお料理の印象を大きく変えてくれますよね☆

次週の裏メニューは次の記事で発表いたします!
一週間でどれだけ雪がとけてくれるかなー。


昨年の3月は、バイクの中免を取るために青アザだらけになりながら頑張りましたけど、
今年の1月2月は、お勉強を頑張りました。

バイト先の塾では英検の準会場もやっていて、
時期になると、生徒たちに「受けてみたらー」と声掛けをするのも仕事のひとつです。
英語クラスに来ているある男子小学生、初めての英検5級受験を何度か誘っていたのですが、
いつも「やだ!受けない!」と断られていて、
「多分合格できるな」という生徒だったので、3回目の時に、ちょっとしつこく誘ってしまいました。
そしたら彼がキレました。

「そんな簡単に受けろ受けろって言うけどさ、
俺だって落ちるの怖いんだって、わかる?
お金かかるから落ちたら親にも悪いって思うし、
周りが受かって自分だけ落ちたら恥ずかしいし、
ぜったい緊張するからそれもやだし、
合格出来たら嬉しいけど、でもやっぱ怖いんだよ?
じゃあ先生も受けなよ。先生も受けるんだったら俺も受けるよ」

ガーン、と殴られた気がしましたね。
45年も生きていれば、かなり図太くなっているので、
英検くらい、落ちたら落ちたでまた受ければいいでしょ、なんて気持ちでしかないけど、
10年とそこらしか生きていない彼らにとっては、
ものすごいプレッシャーだったりするんですよね。猛省。

英検は日曜日なので、私はシーズン中はお店があって受けられないので、
わかった、冬に受けるから。と約束し、このたび高校生以来の英検チャレンジ。
彼の言う通り、図太くなった私でも、わからない問題にパニックになり、面接は吐くほど緊張し、
ダメかもしれない、と怖さを感じました。
一足先に合格した彼は、合格証書をひらひらさせて私にプレッシャーをかけてきました(笑)

で、無事に準1級に合格できました♪
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その男子は「先生が合格したのは俺のおかげなんだよ」とドヤ顔しています(笑)
そのとおりだよ、感謝!

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# by yas-mid | 2018-03-05 21:12 | カフェノラ | Comments(2)

カフェカツカレー

たまに初めてのお客様で、入ってくるなり「カツカレー!」とおっしゃる方がいます(100%男性)。
カレーのメニュー出してるのにカツカレーないの?うそでしょ?
とヤスさんも外食先でよく言いますので、お気持ちわかります、ホント申し訳ないです☆

ですが今週末、2018年ノラ初日に、初めてのカツカレーやります!!
なんせヤスさんはカツカレーにうるさいので、
●カツカレーのルーはちょっと甘めであるべし
●ルーはサラサラすぎてもボテボテすぎてもダメ
●ゴハンとカツとルーのかかり方には黄金比がある
などと厳しく言われております(笑)
一応、定食屋っぽくならないように、盛り付けなんぞも意識した「カフェなカツカレー」になっていますよ♪
特に!お皿がとてもカッコイイので注目してくださいね。
5食限定です!

もちろん、スープカレーやザンギ定食などの、レギュラーメニューもありますよ!

そんなこんなでノラ初日にむけていろいろと準備をしてきたというのに、
今日と明日は「命にかかわるほどの暴風雪」(←教え子が言ってた)だそうで、
臨時休校や繰り上げ下校になっている学校もあるほど、
外出は控えましょう、と報道されています。
せっかくの週末もあまりいいお天気ではないようですので、お店はヒマそうですが、
私も久しぶりの営業で体が動かないと思うので、ちょうどいいです。
ゆっくりまったりやりますね!
もしお時間があって、お天気が安全そうであれば、遊びにいらしてください♪

今もノラ前はひどいことになってます…
外黒板も、しばし玄関に避難☆
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また一年、スタートできることを嬉しく思います!
今シーズンもどうぞよろしくお願いします☆
でももしこの暴風雪でまた屋根が飛んだら、やっぱりスタートできませんのでその時はゴメンナサイ(笑)


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# by yas-mid | 2018-03-01 17:37 | カフェノラ | Comments(4)

流氷を見てきました!

北海道人ですが一度も流氷を見たことがなかったんですよ。
で、網走在住あおっちにコンシェルジュをお願いして、流氷ツアーに出かけてきました!

途中までJRで行きまして、当麻から旅人Aさんと合流し、
道の駅丸瀬布にて、あおっちと、この日お世話になる宿さろまにあんのshipさんと、一緒に泊まる皆さんと合流。
やまびこの滝、に連れて行ってもらいました!

冬の間は凍ってしまう滝で、自然が作り出す芸術がとても美しかったです☆
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滝の向こう側もぐるっと周ることができるんですよ。
川口浩探検隊ごっこ
「ついに人類で初めて未踏の地に降り立つ!」「カメラマン先に行ってるやん」てやつね(笑)
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やまびこの湯ですっかり温まりまして、
夜はみんなでカーリング鑑賞!銅メダルの瞬間を一緒に喜び合えて、楽しかったです♪
ちなみに美味しい夕食の際の箸置きは、カーリングでした、カワイイ!
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翌日は朝サロマ湖までお散歩。
白樺並木を進むメルヘンあおっち。
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そしてついに流氷に会いに!
いくつものスポットに連れて行っていただきました♪
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お天気が良くて山もきれいでした☆
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流氷とたわむれるアザラシたち?(笑)
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きよしという名前のドローンも一緒に行ったのです。
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前日の滝といい、この日の流氷といい、
人間の目では見られないアングルからの素晴らしい景色を見せてくれました。
グッジョブきよし!

おかげさまで、念願の流氷を満喫することができました!
お付き合いしていただいたみなさん、ありがとうございました!
楽しかったー♪

帰りの遠軽駅、数年ぶりなのでワクワクでした☆

網走から旭川にJRで行くとすると、やすくに→えんがる→せとせ、という駅の並びなのですが、
遠軽駅の駅名標はこのようになります↓
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つまりスイッチバックなんですよー
運転士さんが移動して、列車は今来た方にまた進む、ということになりますので、
遠軽駅で乗客は座席をバタンと反対向きにして乗るのです。

どうしてこんなことになっているかというと、
昔、紋別方面へ進む名寄本線というのが走っておりまして、
アルファベットのYの字で言うと、下の棒線にあたる名寄線が廃止になったことにより、
上のVの部分だけが残り、スイッチバックになっているのです。

もうどんなに待っても、そっちへ向かう列車はいないわけですが、
実は、ちゃんとあの頃を思い出させてくれるものが、残っているのです。

これ!
よーく見てください。電光掲示板の一番下の段!
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紋別、名寄方面(涙)
ああ、0番ホームから乗って行きたい!



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# by yas-mid | 2018-02-27 10:13 | 日記 | Comments(2)

旭川空港

北海道人は冬のオリンピックは特に盛り上がりますねー
やはり北海道出身とか、ゆかりのある選手が多いからでしょう。
毎日、ワクワクドキドキさせてもらっています♪
道産子のみなさん、「そだねー」が北海道弁だったことにびっくりしてません?(笑)
あと、テレビなどで道産子じゃない方が真似して言う「そだねー」はなんか違うって思いません?(笑)

もう3月間近というのに、今年は雪が多いです☆
年によっては、2月の末にちょっとだけカブに乗れた!なんて日もあったのに、
今年はまだ冬まっさかりです。
来週末はノラ冬眠明けオープンだというのに、
家の前にはまだこんなに高い雪山が!
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サンバーの屋根より高いのわかりますか?
入り口がわかりずらくなっています。
あと10日で、どれだけとけるかなあ。

先日、朝早く旭川にむかう用事がありまして、
旭川空港の横を通ったら、除雪車が滑走路を除雪していました。

私が札幌から美瑛に移ってきてすぐの頃、
旭川の病院で8カ月くらいバイトしていた時のことを思い出しました。
早番の日は、朝5時半くらいに空港の横を通るのですが、
まだ暗い滑走路にて、滑走路の除雪する作業風景がとてもカッコよくて、
通勤中にそれを見るのが大好きだったんですよ。

何台もの大きな除雪車が連なって除雪するのですが、
1台目の除雪車が横からこぼしてしまう雪を、
斜め後ろにいる2台目の除雪車が、ルートの端を少しかぶって進むからちゃんと拾うわけですね。
そのまた斜め後ろに3台目、4台目…と続くので、
等間隔に斜めに並んだ除雪車が、同じスピードで走りながら進むのです。
それらが通過したあとは、きれいさっぱりな滑走路。
それはそれは見事な職人技で、すごくカッコいいのです。

旭川空港は豪雪地帯でもありながら、なんと99.1%の就航率!
絶対飛ばすし絶対降ろす、と言われるくらい、
雪のせいで欠航にはしない空港なんですよね。
この動画は、地方空港らしいアットホーム感が出ていて、応援したくなります!

画面が切れる方→https://youtu.be/M0_Iz4jfA_E

今、国際線ターミナルビルの工事が行われていて、
今年の11月には完成、今までの2倍の大きさになり、カウンターも広くなり、フードコートや売店も増えるそうです。
楽しみですね!

全然関係ないけど、2月22日なんで、2時22分にブログアップしてみました(笑)

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# by yas-mid | 2018-02-22 14:22 | 日記 | Comments(0)

もうすぐお目覚めでーす!

早いもので、冬眠から目覚めるのももうすぐです!

3月の営業日は、3、4、10、11、17、18、31日の7回です。
営業時間は10時から20時です(オーダーストップ19:30)。
3月22日(木)から27日(火)は札幌にて個展のため、その週の土日は営業いたしません。
近くなりましたらまた詳細をご連絡させていただきますね!

しばらく静まり返っていたノラ店内ですが、
またたくさんのお客様にここでお会いできることを、楽しみにしています☆
ぼちぼちと冬眠明けの準備を始めますので、
皆さまもどうぞノラのことを思い出してください(笑)

さて、個展にむけて、豆電球さんに加工をお願いしていたちゃぶ台がやってきました!
古材の関係で今回は3、4個しかできないかも…とおっしゃっていたのですが、
なんと!嬉しいことに8個も作ってくださいました!
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しかも、私のわがままを聞いていただいて…手前の二つ、違いがわかりますか?
2つ、脚が折りたためるタイプを作っていただいたんですよ♪
レトロ感を残しつつ脚を折りたためるように加工してもらうことは、とても大変ならしいのですが…
昨年の札幌個展では、脚が折りたためるタイプの要望がとても多かったので☆
豆電球さん、お忙しい中、ありがとうございました!

これから張り切ってちゃぶ台製作に取りかかります!
新色のタイルも入手していますので、
どうぞ楽しみにしていてくださいねー!

で、今日は雪解けが進んでいて、茶色くなったシャーベット状の雪が跳ねて車に付き、それが凍ってしまうという状態で、
途中スタンドで給油しようと思ったら、給油口が開かないんですよー 
茶色い氷ですっかりフタがされてしまってびくともしない。
だからそれをはがすところから始めなきゃいけなくて、大変でした…
帰ってきたら、車がものすごくドロドロになってしまったんですが、
見てください!このタイヤの部分!
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なんか高級アルミホイールみたいなデザインになってます(笑)(笑)(笑)

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# by yas-mid | 2018-02-19 17:25 | タイル家具 | Comments(0)

日曜劇場『99.9 刑事専門弁護士Ⅱ』

カブ乗りイラストレーターでいつも仲良くしてもらっている、
小川けんいちさんが、
2月25日の日曜劇場『99.9 刑事専門弁護士Ⅱ』に、
チラッと出演します!!!すごい!
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上の画像のとおり、実はこのドラマにでてくる「アフロ居酒屋いとこんち」には、
小川けんいちさんが描いているイラストがいくつも飾られています。
それだけでも、すごいなーと思っていたのに、

ついにご本人登場です!!(笑)
まぁチラッとらしいですが…

しかもカツラかぶって出てくるそうなんですよ!
やっぱアフロなのかなあ?
どっちかっていうと、偽浜省で出演してもらいたいんだけど(笑)

ぜひご覧ください!
居酒屋のシーンになったら、まばたきせずに探しましょう!


テレビネタをもうひとつ…

3年くらい前に仲良くなった、毎年冬になると富良野にスキーに来てくれるロイ&レイ夫妻。
あまりのフレンドリーさに、北の峰側では二人を知らない人はいないくらい有名人です。
(知ってるリフトスタッフを見るとすぐハグするから、リフト乗り場の二人の後ろがプチ渋滞になるw)

一緒にラーメン食べに行ったり、芦別の温泉に行ったり(日本人以上に長風呂でした…完敗)、
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ホテルの朝食に招いていただいたり、楽しい時間を共有させていただきました。

そしたら富良野の駅前でテレビの取材にあったそうで!
「Qさま」って番組にしっかり出演していました~(笑)
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放映では使われなかったけど、インタビュアとのやり取り↓
「富良野は北海道のへそと呼ばれているんだけど知っているか?」
「知っているよ、真ん中だからだろう?」
「すごい!どうして知ってるんだ?」
「ワダから聞いた」
「ワダって誰?」

ラーメン店での写真、右がボーリング仲間でもありリフトスタッフの和田っちです(笑)
また来年、会えるのが楽しみです♪

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# by yas-mid | 2018-02-15 07:28 | ひとりごと | Comments(4)

850円

最近の私は、青色申告にむけてパソコン作業に勤しんでおります。

日々の売り上げをパチパチと入力していたら、
一日の売り上げが「850円」ていう日があったんですよ!!!!
850円ですよ!朝9時から午後2時半まで営業して、850円(私の時給はいくらでしょう?)
昨年は12周年の13年目で、そこそこ長くこのお仕事やってるんですけど、850円て(笑)
伝票を見ると、コーヒー400円がお一人と、カプチーノ450円がお一人、別々のお客様でした。
この日のお客様はこのお二人だけということです。

さて、どう思われますか?
一般的に考えて、そんなの商売としてどうよ?って思うかもしれませんね。
朝早くから起きて、掃除して、仕込みしたのに、無駄じゃないか?って。

私はどれが誰の伝票だかわからなくなっちゃうから、伝票に名前を書くクセがありまして、
だからこの日のたった二人のお客様がどなたかわかっているのですが、
この日は雨と風がひどく嵐のような日で、悪天候のせいで仕事がキャンセルになって時間ができた、と立ち寄ってくださったお客様、
遠くにお住まいですが富良野に縁がある方で、他に誰もお客様がいないことをいいことに、
マル秘なことも含め、とても話が盛り上がりましたので、よく覚えています。

そんなことも含め、私はこのカフェ業が好きです。
たった850円の売り上げでも、お店を開けなきゃよかったとは全く思いません。
むしろ、嵐だからご来店いただけた、ヒマヒマな日だからいっぱいお話ができた。
だからたまにはこんな日があってもいいと思っています。しょっちゅうでは困りますが(笑)


ところで、2015年に北海道をカブツー中にご来店いただいた、栄ちゃんという旅人がいます。
息子のように年下ですが、人間としてとても尊敬できるところがあって、
その後は会っていないけど、時々ブログやツイッターで、彼の旅の様子などを楽しませてもらっています。

彼のブログで、こんな記事がありました。

ネットニュースで、
という記事があり、
それを読んだ栄ちゃんが、

「50歳すぎても、バイトしながらやりたいことやり続けてるのって、腹くくってて、むしろ素敵でしょ。」

と意見を述べています。

なんかね、ほめられた気がしたの!(笑)
まだ50歳は過ぎてないけどさ(笑)

毎年、青色申告で、売上数字をバーン!と見せられそれを受け止めるたびに、
うう、苦しい…
となるのですが、

その割には、行列ができたり回転の速い、儲かるけどせわしないカフェにはしたくない。
さらに、バイクは増えていくしバンド活動もやめないし、
好きなことを我慢しようとはしないんですよね…
そのせいでいつまでたっても辞められないバイトはもう10年になります(笑)

生活は苦しいですが、ノラというカフェ業は楽しいし、好きなことばっかりやって、
金はなくとも精神的に豊かに暮らしていければ、
まあいいか!
と、開き直って青色申告を提出してきます!(笑)





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# by yas-mid | 2018-02-12 21:18 | ひとりごと | Comments(5)

北海道みやげ

2月前半はずっと寒い日が続きましたが、
その分、きれいな景色も楽しませてもらいました♪
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寒さもピークを過ぎたので、これから少しずつ春に向かっていくことでしょう!
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さて、毎年バレンタインに友チョコをやり取りしている友だちがいるので、
今年は何にしようかな~と、先日、ネットを徘徊していました。
北海道のお土産って、北海道人はもらう機会が少ないもんで、
あえて、ザ北海道なチョコ系お菓子にしてみようかと検索していましたら、
変なの出てきて笑いました。
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豚丼チョコ(笑)しかもちゃんと専門店の。
他にも、味噌ラーメンチョコと、スープカレーチョコも売ってました。
絶対おいしくないでしょー

まずそうといえば、これもヒドイ☆変な色したスープカレー…
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いやいや、そういうんじゃなくて、ちゃんと美味しい有名店のお菓子ね。
と、お土産屋さんサイトを見ていましたら、
チョコじゃないけど、何これ!!!
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クマとサケが逆です(笑)(笑)
テレビで放映されてすごい人気らしいです!わはは!いらない!

いやー、北海道のお土産なんてなかなか買わないから、
たまに見ると楽しいですねー!

そういえば昔、北海道庁で買うことができた、
「北方領土返還せんべい」
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これ最高にシュールで好きだったんですが、
今は売られていないようですね。
「粘ったかいがあった」「四島全部よね」など、
道庁で売って大丈夫なのか!?というドキドキ感がたまらなかったのにー
やっぱりヤバイってことになったのでしょうか。
プーチンさんへのお土産に、安倍さんに持参してもらいたかったなあ(笑)

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# by yas-mid | 2018-02-08 20:29 | ひとりごと | Comments(0)

偽浜省ナイト(衝撃画像あり!)

先日、浜田省吾を愛する某フォトグラファー夫妻と某イラストレーターさんと某陶芸家が、
浜省ナイトを開催しました。

私は浜田省吾の曲はほとんど知らないのですが、某イラストレーターさんがライフワークとしている偽浜省のファンですので、
本当はダメですけど仲間にいれてもらいました。

浜省ナイトは、まず浜省大好きな店長さんがいる、浜田屋というお店で一次会。
そしてその後カラオケに行って、ON THE ROADという名アルバムの全12曲を全員で熱唱するというものです。
しかも、全員、偽浜省になって参加しなければなりません。

まずは浜田屋さんで乾杯。
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ずーっと浜省の話です。お店のBGMも浜省です。延々と浜省について語る語る語る…すごいですこの人たち。

ところで、この某陶芸家は、グラサンとデニム&ベストはいいのですが、髪型が浜省になってませんよね。
しかし、彼の浜省愛は大きいですよ。
メガドンキホーテでウィッグを買ってきまして、それをお隣さんで浜省にカットしてもらいました!
なんと人生初ランドネです(笑)
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またこの浜田屋の店長さんもかなりアレですw
最後は一緒に記念撮影してくれましたが、突然なのにこのなりきりっぷりはさすがです。
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旭川のイルミネーション前で休憩する偽浜省たち。
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カラオケボックスで受付をする偽浜省たち。
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エレベーターに乗る偽浜省たち。
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カラオケの中でのライブの模様は、もう文章にすることができません…
大学生に戻ったような時間でした…
ちゃんと間奏のギターも、某陶芸家(もはや別人)が再現します。
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一部、某フォトグラファーさんの撮影してくれた画像をお借りしております。

なんとも熱い熱い夜でした…

某陶芸家が、浜省ナイトが終わった後もウィッグを外そうとしなかったらどうしよう、
というのが私の今の心配事です。

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# by yas-mid | 2018-02-04 15:30 | 日記 | Comments(3)

プレイバックその4(最終回)

ここ数年かかって作っていた高規格道路、
ついに今年度、開通予定です。

私はこの道路建設には反対派ですが、
もうできあがってしまったものは仕方ないですね。

ノラのそばに「富良野南インターチェンジ」ができます。
というわけで、こんな高速道路っぽい看板が付きました!
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ぷぷぷ!旭川十勝道路だって!
学田から上五区までのたった8.3キロなのに(笑)

インターの入り口のところに、信号ができるようです。
下五区に初めての信号機!(笑)
農家さんたちは、少し離れた自分の畑に行くにも信号につかまるのは面倒だなあ、と言っていますが、
この道路は時々アホみたいに爆走する危険な車がいるので、
途中に信号がついてくれるのは、いいかもしれません。

鉄道は赤字だからいらないって言われるけど、
道路だって同じだけ赤字なのにー。
誰も走ってない道路の維持に、ものすごい税金が使われていることは誰も責めないんですよね。
そっちには税金じゃぶじゃぶ、鉄道はJRの資金だけで頑張れないから廃線、不公平だと思います。

さて、修行時代の日記をご紹介するプレイバックシリーズも、いよいよ最終回です!
ヤスさんのアメリカ紀行、いろいろと時代を感じる文章ですよー(笑)

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激動の春だった。
突然ではあるが、コーミエー先生一家はアメリカバーモント州に引越しをして、ENZOアメリカをたちあげることになった。
ENZOジャパンは、というと、YASUが切り盛りすることになったのだ。
丸2年、炎創窯で働いてきて、窯も一人で焚けるようになったし、少しずつ作品も作らせてもらって、陶芸の事は、ひととおりできるようになったと思っている。でも、お金のこととか、取引業者さんとのこととか、町内会とか観光協会とか…、陶芸から庭の管理まで、全部を自分でやるというのは、さすがに不安がいっぱいである。
コーミエー先生は言ってくれた「コレハ、YASUニトッテ、ビッグチャンスダヨ」そう、独立を目指すYASUにとっては、これはものすごい勉強になる。いつかは一人で全部やらなくてはならない時がくるのだから。
そしてコーミエー先生一家出発の日。いつものように賑やかに出かけていった。まるでちょっと近くの温泉に、という感じで…夕方になればまた帰ってくるような気がしてならなかった。
観光シーズンにはまだ早い炎創窯に、静寂が訪れた。子供達のケンカする声も、それを叱るゆうこサンの声も、ロックを歌うコーミエー先生の声も聞こえない。ニワトリ達が別れを告げるようにグワグワと騒いでいた。

1月3日~14日まで、現在コーミエ先生一家がいるアメリカ・バーモント州のウォーレンという街を訪ねることになった。
YASUにとって、実は初の海外旅行。それが一人旅。パスポート取得からもう何もかもが初めまして状態。
それでも靴とカバンを新調し、ズボンの下に装着するお金を隠し持つための秘密ポケットみたいなやつも購入して、快晴の千歳空港からニューヨークまでの長い長い空の旅が始まった。

ニューヨークでは、ニューアーク空港というところに降りる。このあともう1本、バーリントン行きの飛行機に乗り継ぎとなるのだが、成田からニューアークまでの機内は日本人と外国人が半々くらいだったのに、入国審査・税関とひとつひとつ手続きを進ませるにつれ、だんだん外国人だらけになっていく。というか自分が外国人になったんだよね、そういえば。
同じニューヨークの空港でもJ・Fケネディ空港は観光客も多く治安も良いけれど、ニューアークは絶対に空港の外に出てはいけない、と何かに書いてあった。
2時間ほど待ち時間はあるけれど、空港内でおとなしくしていようかと思ったのだが、さすがはアメリカ、空港内には煙草を吸える場所がひとつもないのだ。喫煙コーナーもなく、空港の外にやっとひとつ灰皿が置かれたベンチがあるようだ。もうこうなったら出てみよう、ということでそのベンチへ。

アメリカなんだからアメ車がいっぱい走ってる中いかにも危なそうなギャングみたいのが歩いているのかと思ったが、歩いている人も普通だしアメ車よりむしろスバルやホンダの車が目立ち、それほど違和感はない。でもなーんだか空気が怖い。スパスパとすごい勢いで煙草を1本吸ってそそくさと空港内へ。そばで見ていた人は「日本人はずいぶんせっかちに煙草を吸うんだなぁ」と思ったことだろう。
1時間と少しでコーミエ先生の待つバーリントン空港に到着。半年振りの再会を喜んだ後、さらに1時間半ほどで先生宅に到着。時計は夜の12時を過ぎていたが、時差ボケがあってもう何がなんだかわからんわ。

翌日から、コーミエ先生と二人で2泊3日のニューヨーク旅行へ。約6時間のドライブで到着したニューヨークは、さすがにデカイ!!
マンハッタンやクィーンズ周辺など観光名所もかけ足でまわりながら、陶芸のギャラリーをいくつか訪ねる。
そのあと、ニューヨーク近代美術館へ。ピカソのホンモノとか、そういうすごい美術品がさりげなーく置いてあるのがすごい。時間がないので少ししか観れなかったのが残念。
ランドマークタワー65階のレインボールームで、素晴らしい夜景を眺めながらビールで乾杯。世界中の観光客が集まる名所なんだろう、メニューを見ていたらハンバーガーが3000円くらいしていたぞ。誰が食べるんだろうそんなハンバーガー。

次の日は、コーミエー先生のお母さまも付き合ってくれて3人でニューヨーク満喫!という一日。
メトロポリタン美術館、ホイットニーミュージアムなどの美術館めぐりの他、アメリカンクラフトミュージアムや陶芸のギャラリーもまわる。メトロポリタン美術館は、あまりに大きすぎて全部見るには一週間くらいかかるほど。世界中から観光客が来ていてけっこう混んでいた。
ランチには、ニューヨークNO1という評判のチーズバーガーを食べるためブルックリンダイナーという店へ。20分ほど並んでやっとありついたそのチーズバーガーは本当に絶品!うますぎる~ニューヨークに来てホント良かった♪
夜は地下鉄に乗ってタイ料理を食べに行った。やはり日本の地下鉄のようにキレイではない。行きはそれほど感じなかったが、帰りの時間になると地下鉄はちょっとヤバイ雰囲気。ひとりじゃなくて良かったなぁ。
次の日も陶芸教室などまわり、刺激的だったニューヨークを後にしてコーミエ先生の自宅へ戻る。

翌日から2日間は、コーミエ先生のアトリエ、ENZO‐AMERICAにてお仕事。相変わらず歌を歌いながらの先生と一緒の仕事は、久し振りで楽しくてあっという間に時間が過ぎていった。
また、せっかく国際免許を取ってきたのだしと1人で車を運転しておつかいに行くようになった。思っていたほど問題はなく、ハイウエイにも乗ったぜイエイ。
お店では、日本人だからだろう、みんなとても真剣につたない英語を聞こうとしてくれ、YASU1人にスタッフが2人のVIP待遇。あーでもないこーでもないとアドバイスをくれる。とっても親切なのが嬉しかった。

こっちへ来て7日目。今日は1人でスキーに行くことにする。
先生が住むウォーレンという街はスキーリゾートで、街の規模や雰囲気は北海道のニセコにとてもよく似ている。近くのシュガーブッシュというスキー場に行った。
いろんな国の人たちがたくさんいるニューヨークとは違い、この街では白人が圧倒的に多く、日本人どころかアジア系の人を見かけることすらないので、YASUはけっこう目立っているようだ。
スキーをレンタルしに行って、用紙にJAPANと書き込むと「日本人はスキーをするのか?」などと聞いてくる。とにかく珍しいようだ。
実はYASUはけっこうスキーは得意な方なのだが、自分のレベルを書き込む欄があって、分け方を見ながらエキスパートってところに○をしたら、「おいおい大丈夫か?」なんて言われる。
初めてカービングスキーに挑戦!すげえターンしやすい!プロか俺は!日本のスキーヤーをなめんなよ!と調子こく。
EDENというコースの入口に看板が立っていた「1人で入るな!何があっても救助は時間がかかる」と書いてある。ノリノリのYASUはもちろんGO!するとまた看板「それでも行くか!?よしっ!これがバーモントの自然のゲレンデだぜ!」なんて書いてある。楽しいねえ。EDENコースもニホンジン独走!どーだまいったか!

日本のスキー場と違う所いろいろ。まず、コース規制などがうるさくない。リフトの下だろうが林の中だろうがどこを滑ってもOK。一日券は日本のようなカードではなくステッカー。強力な粘着力ではがす際には破くしかない、つまり、使いまわしはできないようになっているのだ。また、ナイターもない、暗くなってまで滑る人はいないのだろう。
そして一番エライのはスタッフが必ず一人一人に話し掛けてくれること。リフトに乗る際も「調子はどうだ?」とか「ここに来たのは初めてか?そうか楽しめ」とか「ひとりでもくもくと滑っているな、熱心だな」とか。国民性の違いなのだろうが、日本もこうだったらもっと楽しいのに。

帰りのバスの運転手さんとすっかり仲良くなった。陶芸が趣味だという彼は札幌オリンピックを観に来札したことがあるらしく「今でも北海道の人は狩をして暮らしているのか?」などと聞いてくる。
札幌オリンピックは30年前、すでにそんな暮しをしている人はいないはず。おそらくアイヌの文化か何かを見て勘違いしているのではないか。
彼の名前はヒッキーというそうで、宇多田ヒカルのような名前だが顔はお茶の水博士みたいだった。
こうして遠い異国の地でスキーの技術が開花したように見えたYASUだったが、後日ギャフンと言わされることになる。続きは後編で。

9日目。今日はコーミエー先生とそのお父様と一緒にスキーの日!8時半から朝イチのパウダーを狙いに行く。
先日よりもさらに5センチ短いカービングスキーを借りて、モーグルに挑戦してみた。やっぱりオレはそうとうウマイ!!もしかしてバーモントで何かコツをつかんでしまったのか?背中にJAPANと書かれたウエア着てきても良かったかも?
と、さらに調子こいていたら、11時にコーミエ先生のニューヨークの知人が合流してきた。
これがのけぞるほどハンサムなのである!映画スターがやってきたのかと思うほど。
ジョセフ?とかいう彼、トムクルーズとブラッドピットを足して2で割ったような顔とスタイルなのだ、ホントにそうなのだ。歩いても話しても、どんなことしてもカッコいいので、なんだかちょっと悔しいような気もするのだが、まぁいいや、ここはスキー場さ、ゲレンデではオレについて来いって感じ。などとつぶやきつつそそくさと滑りに行く。
するとなんてことだろう、ジョセフはめちゃめちゃスキーがうまいのだ!速く、爽やかに、気持よさそうに、YASUの横をすり抜けていくのである!その後ろ姿は蹴飛ばしてやりたいほど美しいのである←完全にねたみ。
彼女を連れてきていたが、単なる友人だと言っていた。シングルライフをこよなく愛する彼は「オレはギターと結婚するんだ」と言ってくれたのだ。もうカッコ良すぎて完敗なのである。

イジケたわけではないが一人カフェテリアに行ってみた。先日も来たばかりだからか、多少顔なじみになったようだ。またコーヒーを買う。レジの横にコーヒーカップが置いてあり、そこにチップを入れるシステムになっている。小銭に混ぜて日本の5円玉を入れておいた。後で驚くことだろう。

早いもので、初めての海外旅行ももう終わりである。コーミエ先生一家にお世話になったお礼と少しの間の別れを言い、空港へ向かった。
その頃ニューアーク空港では、今年からヤンキースへ入団が決まった巨人の松井選手がやってくるということで、日本とアメリカの報道陣が押し寄せて彼の到着を待っていたというのに、別の出口から逃げられてしまってガッカリしているところだった。
YASUがそれを知っていれば、間違いなく松井のモノマネをしながら空港を歩き回り「ま、これでもいいか、ジャパニーズだし」という適当なアメリカのカメラマンに写真の一枚でも撮ってもらったことだろうが、何も知らない彼は「ずいぶんカメラマンがいるけどなんか事件?」「松井のポスターがずい分貼られているんだなぁ」くらいにしか思っていなかった。

十数時間後、懐かしの旭川空港に降り立ったYASUは、「とりあえずラーメン喰いたい」と時差ボケを感じさせない相変わらずの食欲を見せつけていた。

終わり

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# by yas-mid | 2018-01-31 10:53 | ひとりごと | Comments(2)