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カードとブレス

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どちらも売り切れていましたが、再入荷しました!

◆グアグア・タールヘタ
グアテマラの少女達が自立のために手作りしているカードです。
自分たちの民族衣装を使っています。とてもきれいですよ!
作った少女のサインが入っているものもあります。
1枚300円です。
カード一枚ご購入いただくことで、彼女たちの5食分となります。

◆天然石ブレスレット
小学6年生のダイスケ君が作っているブレスレット、
野良窯ライブの時にも人気で完売しました!
その後も店で置かせてもらいましたが、
人気ですぐなくなっちゃいます。
750~950円です。
運気を上げる石、とダイちゃんに教えてもらって購入した奥様が、
それをつけてある抽選に行ったら、
見事一等を引き当てまして(笑)
一時期話題になりました!

今日明日は通常通り営業してまーす♪
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by yas-mid | 2008-11-29 12:53 | Comments(3)

着物ランチ

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久しぶりに着物仲間?と着物を来てランチに出かけました!

やっぱりあちこち忘れてたけど…
でも楽しく着ることができました♪

ランチはソウルテラスでタラコ石焼きビビンバを。

昨日の雨で道がツルツルになってて、
歩くのが怖かった~!
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by yas-mid | 2008-11-28 13:44 | Comments(7)

ツッコミどころ満載!

深山峠の観覧車、建設にGOしてしまった時の議事録がいろんなところでリンクされています。
私も読みましたが…

不謹慎にも、かなり笑えてしまいました★

長いので、興味深いところだけ抜粋してここに載せます。
記事の最後に、リンクを貼っておきますのですべてをご覧になりたい方はどうぞ。
なお、議事録の文章って話言葉なので「。」が少なく非常に読みづらいので、
そのあたりだけ読みやすくいじっていますが、中身は変えておりません。
それから、この会議は、今年9月1日に行われたものです。

では、みなさんも、ツッコミながら読んでみましょう!

(最初の挨拶など略)
黄:高いところから下を見下ろすと遠方まで見え、上富良野の景観のいいところも見えるということで賛成。
小:すばらしい計画だと思います。ただ地域との調整を行い、問題の無いように了解を得て取り組んでいただきたい。
加:純粋に景観ということから考えたとき、あの突起物が将来的にどういうふうに影響するのかしっかり考えなければならない。地域の産業としてどう取り組んでいくのか。エリアとしてあれが遺産になるのか、クズ鉄になるのか。やってしまってから採算が合いませんでしたでは困るので、やるからには(中略)しっかりやってもらいたい。
松:その施設ができれば地域も町も元気がでる起爆剤になる。
濱:(前略)現在、あそこで遊覧飛行をやっており、わずか3分で4800円とっているが観光客が多い。やはり高いところから景観を見るのは人間の欲望なんですね。そこに50Mもの観覧車ができることで、上富良野の目玉になるんじゃないかと。(後略)


と、序盤はこのように、大賛成・大讃美で始まります。
で、次の指摘のあたりから面白くなってきます。

会長:課長が説明した「直接的かつ甚大な景観障害」とはどういうことか。
課長:たとえば住宅でいうと、13Mとか15Mとかで規制される。これは覆い隠せる高さなんですが、この50Mという大きさは隠しようがない。


どうやら、堀先生という方(ここにはいない)3年間にあたりアラタ社長にいろんなアドバイスをしてきた人らしいのですが、その人の意見を次の方が説明します。

加:深山峠に何もない状態だったら作るべきではない。ただ、いったん工作物(今すでに建っている美術館など)が景観の阻害要因となっているところに、もうひとつ阻害要因が増えても、80点の景観が78点になってもなんの影響もない

ひえ~!!
この堀センセってのはすごいことを言いますな。
ちょっとくらい、自分ひとりくらい、という気持ちが、例えば地球温暖化をここまで進めたりしてると思うんですけど。
80点が78点になり、76点になり、いつか15点になるんじゃないの?
この人は、例えば自分の家に落書きされても、「80点の家が78点になったくらいだから問題ないワッハッハ」と言える人なんでしょうか。ねぇ。

そしてこのあと、新たな問題についての話し合いがあります。

加:これが前例となって、どこでも何でもできるようにならないように、行政として、難しい舵取りなんだけど、何かひとつ作っておかないと。
事務局:今、吹上上富良野線の旭野地区に、携帯電話の鉄塔を建築する申請があって、「上富良野は景観条例と景観基本計画があります」と説明して、道路のまっすぐの上に十勝岳があり、そこに鉄塔を建てられると景観を阻害するので横にずらしてくださいと指導している。深山峠にそういうものが立ちますと、あそこがいいのになぜ?ということになってくるのが恐ろしい。
濱:地域住民の人から町民、前から住んでいる人が賛成だということを前面に出さないといけないな


してねーよ!
賛成してないって!
って言うか、町民ですら未だこの建設について知らない人の方が多いんですけどー!?

で、先ほども問題提起した課長って人はなかなかやる。

課長:結構難しい面がありまして、この観覧車ですばらしい景観を見せたいというのは、早く言えば景観の独り占めなんですね。この観覧車を含めた景観を誰かが見ているという観点はあまりない。

よっ!課長!ごもっとも!
そして課長の指摘は続く。

課長:じゃーたまたま観覧車は50Mだけど、この観覧車の前に70Mの観覧車を建てると言った場合、これを阻止できない。後ろにいる人は先に独り占めしたはずの景観を、あとから来た人が前面で独り占めすることを許すのと同じなんです。

いいぞいいぞ課長♪
対してさっきからムカツク発言ばかりの濱本氏。

濱:一番最初は隅っこに置きたいという考えだった。
加:隅っこと言っても自分の私有地なんだから。
課長:道路景観からみて最悪の場所である。


と、なかなかいい感じに進むのに、会長と濱本氏がハチャメチャにする。

会長:深山峠の観覧車は景観を阻害するといっても、車で通ってあの国道を走ってほとんど影響がない。旭川や富良野から来た人は、上富良野にすごいのができたなーと見てはもらえますよね。
濱:かえって上富良野のPRになると思う。


そしてこの続きの濱本氏のセリフはすごいですよ!私が噴き出したところです!

濱:富良野広域(美瑛町・上富良野町・中富良野町・富良野市・南富良野町・占冠村)では上富良野はないがしろにされている。上富良野はお金を出したり助成金を出したりしているが、我々のメリットはない。観覧車ができて、高いところからこの素晴らしい景色を見たら、子孫代々まで上富良野に行ったら素晴らしいよ!となる。上富良野に観覧車ができると、観光客は上富良野に滞留する。

へー!へー!へー!
すごいですよね!子孫代々まで!あはははは!
私の知り合いにも、話の大きい人いますけど、濱本氏には負けたわ~
それに、観覧車くらいで、このエリアに観光に来た人がみんな「もう上富良野から出ない!ここに泊まるしここでご飯も食べるしここで遊ぶ!町外になんて行かない!」なんてことに、

…なるわけないでしょ。

小:千代田の学校跡地に拓真館ができて、前田先生の撮影した場所に行きたい人が増え、畑にどんどん入られて、農家からえらい問題を起こされた。農作業に支障をきたす、その辺でトイレをしてしまう、大変なものを作ってくれたと言われ謝りに行っていた。観覧車はすばらしい景観だけど、上から畑などもみられ、じゃーそこに行ってみようと、一歩足を踏み入れられて農作物を痛めつけられたとか持っていかれたとか、そういう心配もある。

うんうん、そーだそーだ。
それに対してやっぱり濱本氏。

濱:観覧車に心得を書いてもらうようにしては。

あははは!安易~!
そんなんいくらでもあるけど守られないから心配してんでしょ。

そしてこのあとは、強引な「オトナのやりとり」があります。
北海道では、来年の5月運用開始で「北海道景観計画」というのが開始され、上富良野は一般区域に入るので、13M以上は届け出をし、審査を受けなければならなくなるのです。

事務局:アラタさんがいつ設置するかにもよりますが、景観形成に配慮事項として、位置・配置・形態・色彩というように審査をすることになります。(中略)そのあと北海道で審査し、ここはダメですとか、勧告とか命令とか、順番に審査を受けていく形になります。アラタさんが4月1日前にやるのであればこれにはかかってきません。
小:アラタは何年ごろ作りたいのか。
北:年内です。
加:この文章を見ると、9月までに確認審査を終えるようになっているが、無理である。
事務局:旭川のサンタプレゼントパーク(注:ここには観覧車がある!)のを持ってきます
会長:景観づくり担当部署のもと推進会議としてまとまったのではないかと思います。(中略)ありがとうございました。


終わっちゃいました。

こうしてスルーしちゃったのですね。
どんな決めごとも、こんな会議で決まってるんでしょうかね?
観覧車がどうのこうのという前に、あまりにも参加者の「主観」のみで大事な物事が決められてしまってるのね、ということにびっくり。
私も、4年前まではずーっとサラリーマンでしたので、会議ってのをたくさんやりましたけど、
もっと、データを集めてきて比較検証したりしますよね。
自分の主観は主観で置いといて、客観的に考えるために。
今回の件なら、たとえばどこどこの町にある観覧車は、利用者が一年目が何人で二年目が何人で、地元の住民とこんな問題が起きたとか、
いくらでも簡単にそういうデータは入手できるのだろうから、
普通はそういうのを見ながら、やりませんかね。
いいと思う、とか、悪いと思う、とか、
小学生の学級会じゃないんだからさ。


こちらが、議事録です。

観覧車の一件で、責めるべきは、許してしまったこの人たちだと思います。
アラタ氏は、社長として、自分の土地で、自分の儲かると思う事をしようとしている。
あくまで、民間ですから。
私から見たらそれは超かっこ悪い「観覧車」というアイデアでも、
人間ってのは好みがいろいろですから、社長は心底かっこいいアイデアと思っているのかもしれない。

だからこそ、上富良野町に、止めてもらいたかった…
アラタ社長は、私と同い年、まだ若い「2代目社長」になりたての方なんだそうです…。
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by yas-mid | 2008-11-27 14:03 | ひとりごと | Comments(11)

サカモトさんち

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先日、私が弟子入りした(?)
アコーデオンのサカモトさんのお宅にお邪魔してきました。

大きな倉庫の一角に建物が建っていて、
そこが楽器部屋になっています。

楽器部屋と言っても、想像していたよりはるかに立派で、
音響設備や機材も充実してて、まるでスタジオだし、
ステージもあって照明もバッチリだから、ライブもできる。
実際、誰だか歌手が来たこともあるそうで、ポスターが貼ってありました。

また、楽器もたくさんあって、ピアノ、ギター、ベース、ドラム各種、バンジョー、尺八など笛いろいろ、
前回、ブログに載せたアコーデオンの他にも、こんなに!

サカモトさんは73歳ですがバンドを組んでいて、
この日も、ギターさんとドラムさんが来ていて練習していました。
用事で来れなかったベースさんと4人、
なんと全員農家さん!
だから冬のこの時期しか練習できないそうです。

皆さんの演奏を聴き、
私やヤスも生バンドをバックに歌ったり(笑)
ケーキなど山のようなお菓子とコーヒーでおしゃべりしたり、
とても楽しかったです♪

サカモトさんのアコーデオン歴は60年。
頑張りすぎて一生懸命な音楽じゃなく、
その年季と人間性を感じさせる音楽は、
まるで春風のように、
聞く人を気持ちよく包んでくれますね。

ズラリと並べてあったベースたち、
かなり前の森高千里のステッカーが貼られてるのがあり、
思わずプププでした(笑)
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by yas-mid | 2008-11-26 13:49 | 日記 | Comments(0)

反響の大きさにびっくりです

コメントをいっぱいいただきましてありがとうございます!
私の思いと同じ人がたくさんいて、安心しています。
コメント以外にも、直メールをたくさんいただいています。
断固反対!だけど、具体的に、どうしたらいい?
というお問い合わせもあったので、私なりの意見を載せますね。

トリックアート美術館に直接抗議メールをすることもできますが、
http://tokachidake.com/art/mail.html ←フォームに記入
また反対意見だ~ポイッ!と削除されてしまったら意味がありません。
送らないよりはマシだと思いますが。

上富良野町役場
soumu@town.kamifurano.lg.jp
かみふらの観光協会
info@kamifurano.jp
にも、意見することが必要だと思いますが、
こちらも、アラタ工業(トリックアート美術館の会社)が有力すぎて何も言えなくなっているような気がしますので、
そうとうの数を送らないと腰を上げてくれないかも。

やはり、上3件に対して圧力をかけられる立場の、
国土交通省ホットラインステーション ←フォーム記入
http://www.mlit.go.jp/hotline/hotline.html
北海道 知事政策部知事室道政相談センター ←フォーム記入
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/toiawase/index.html
シーニックバイウエイ北海道
info-sc@scenicbyway.jp
に、意見を送るのがいいかと思います。

役場関係も、上から言われたら無視できないと思いますし、
北海道の建設業にとって、一番のお客様は国土交通省だと思うから。

私はすべてに送りました。
短い文章で構いません。
できるだけたくさんの声を届けましょう。
すでに、今の段階では99%建設されてしまうと思いますが、
一人ひとりの意見で、ひっくり返すことができたら…
きっと、これからも、富良野~美瑛の自然を守ることができると思います。
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by yas-mid | 2008-11-25 13:27 | ひとりごと | Comments(8)

深山峠に観覧車だって

そんなことになってるの、つい先日まで全然知らなかったのですが、
上富良野町と美瑛町の境にある深山峠に、
来年5月、高さ50メートルの大観覧車がお目見えするんだって!

雄大な十勝岳連峰と、様々な表情をした田園風景が一望でき、
カメラマンじゃなくてもつい車を停めてカメラを構えてしまうような、
あの素晴らしい風景の中に、

大観覧車、だってさ。

私は道産子だし、このエリアに住んで10年近くになるから、もし感覚がズレていたら困るので、
札幌なり、東京や大阪なり、その他の都会の方にお聞きしたい。
富良野・美瑛の牧歌的な景色を愛し、
年に一度、またはそれ以上、この地を訪れている皆さん、

大観覧車のある風景なんて望んでます?

私には、「台無し」にしか思えないんですけど…。

自然と、農家さんたちの営みで作られる畑と、
四季折々を感じさせてくれる山、空、風、

その中に、巨大な鉄の構造物は必要ですか?

わーいわーい、観覧車だーい!乗らなくちゃ!って思いますか?

皆さんの住む都会には、もっとすごい観覧車がいくらでもあるはずです。
観覧車は遊園地か、都会の、夜景がきれいだったり港が見えたりする、
カップルであふれるようなデートスポットにこそ似合うと思っています。

深山峠じゃないだろー。


建主であるトリックアートの社長は、地元最大手建設業者の社長さん。
あと、かみふらの観光協会の理事さんでもいらっしゃるようです。
「上富良野景観づくり推進会議」をスルーしちゃったりしてるのは、
町の有力者だからなんでしょうね。
反対!という看板も立てられているらしいですが、
それに反応するように、トリックアート美術館のサイトに記載されてる文面がコチラですhttp://tokachidake.com/art/kanran.html
「上富良野の景色の良さを観覧車の上から見ることで感じて欲しい」とか書いてるけど、

じゃあ観覧車より手前から眺めようとしている人の景色はどうなっちゃうんですかね?
本当に、上富良野の景色を誇りに思っているのなら、
「自分のとこから見る景色さえよけりゃいい」って考えにはならないと思いますけど。
以前やってたような、熱気球だったら良かったのに。

この社長さんとは面識ありませんが、
トリックアート美術館は、前職の時にお付き合いがあってお世話にもなったし、
その時よくしていただいたスタッフさんがまだいらっしゃるかもしれません。
だから悪口を言うようなことになるのは気がひけますが、
やっぱり私は、そんなもの作らない方が、将来的に上富良野のため、深山峠のためになると思います。
オープン当初は、メディアに取り上げられるなどで、そこそこ人気がでて売上も上がるかもしれませんが、
このあたりの稼げるシーズンなんてせいぜい4か月。
それ以外の8ヶ月は、きっと、さびれた感満点で、街の印象を悪くするだけの、
物悲しい邪魔物にしかなりえないと思います。
夕張みたいにね。

もうすでに、中古の観覧車は購入済みで、現地に搬入もされてるそうです。
このままじゃ、どどーんと建設されちゃいます。
地元の写真家さんたちを中心に、反対の署名運動なども行われているようなので、
私も少しでも力になれたら、と考えています。

皆さん、深山峠のあの景色は、もう過去のものになってしまうかもしれませんよ。
人気の「ジェットコースターの路」から見る景色には、必ず大観覧車が入ってしまいますよ。

そして社長さん、どうせ今回も税金対策なんでしょうけど、
オークションでYOSHIKIの楽譜を買ったり、貴理子の絵を買ったりするのは個人の趣味で自由ですが、
景観を壊すようなことに使うのは、やめてください。
上富良野の景色と観光を守るためにできることは、他にも山ほどあるはずです。
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by yas-mid | 2008-11-24 16:17 | ひとりごと | Comments(18)

マンション名

住所録をパソコンソフトで管理しています。
そろそろ年賀状の時期、
引越しなどで住所が変わってる人がいるから、
そういうデータを直したりしてました。

実は私の実家も、
引越しはしてないのですが、
同じマンション内で他の階に移りまして、
〇〇〇号室、の数字が変わってるので、
データ修正すべき家、の一つなんですよ。

今年の正月に実家から届いた年賀状、
どこかで印刷してもらったらしい、まぁよくあるタイプの年賀状なんですが、
あらためて住所のところをマジマジと見ていたら、
ブハハッ!

実家のマンション名は「リーセント〇〇←地名」っていうんですが、


それが、


リーゼント〇〇、になってる(笑)

印刷屋も気付けよっ!

そんな名前のマンションに住むのは、
ダーティダンディのメンバーくらいだぞ(笑)

けっこうデカいマンションなんですが、
住んでる人が全員リーゼントなのを想像して、
一人でウケてました。

あ、もちろん、データは「リーゼント」に変更しておきましたムハハ♪
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by yas-mid | 2008-11-22 19:09 | Comments(8)

本格的に、冬。

ここ2日でどっさり雪が降りまして、すっかり冬景色となりました!
YASUが一生懸命、今年初の雪ハネをしてたけど、
私は、今シーズン、新しい長靴を購入したもんで、
嬉しくてわざと深雪のところ歩いたりして、
まるで子供です(笑

明日から富良野スキー場がオープン、
初日でもグッドコンディションで滑れそうですね♪

ノラの冬支度も、やっと終わりました。
ヘルパー・マルさんのおかげで、
薪も片付いたし、
すべての窓のビニール貼りも終了。
年賀状もデザインが終わってあとは出力するのみ。
冬のための、英語のパンフレット・メニューも完成。
和室にはコタツが用意されました♪

そんなわけでおとつい、昨日は工房に引きこもり、陶芸の作業をしていました。
来月は楽しい旅行が待っているので、それまでは頑張らんと~!
今日は、週末営業のための掃除&仕込みです。
さあ、バイトの時間まで、やるぞー★
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by yas-mid | 2008-11-21 11:55 | 日記 | Comments(5)

白菜のポタージュ

先日、お友達から「美味しいからやってごらん」と教えてもらったので、
白菜のポタージュを作ってみました。

白菜を茹でて、ミキサーにかけて、
あとは普通にポタージュを作るように、
バターで炒めて生クリーム、牛乳、コンソメ、塩こしょうなど。

ホントに美味しかったですわ~♪
白菜の甘味がクリームのなかで、まろやかに引き立ちます。

面倒だからこさなかったけど、
きちんとこせば、カッコつけ料理になると思います(笑)

お試しあれ~
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by yas-mid | 2008-11-18 23:51 | Comments(4)

こんな土日でした

土曜日は、富良野ギター教室の発表会でした。
思っていたよりも多くのお客様に来ていただいて、
ジョニィ先生&生徒6名は緊張しつつも楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!
ギター教室は、基本マンツーマンでやっているので、
実は、自分以外の生徒さんに会うのはこの日が初めて、ということもあり、
終了後にちょっとした打ち上げをやりました。
同じ目的で頑張っている人とお話するのは、励みになりいいもんですね♪

日曜日は、半日だけですが札幌へでかけてきました。
ちょっと遅い昼ごはんは、気になっていたスープカレー屋さんへ。
カレー気分
札幌市清田区北野6条2丁目11-4. 電話. 011-885-6331
お店はとても混んでいて、私たちはギリギリ待たずに座れましたが、
次の人からは待ちになっていました。
人気があるんですね。
私はオーソドックスに、チキンカレー920円を。
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辛さが段階で分かれていて選択できるのですが、
初めてなので「中辛」にしてみたら、辛さ足りず★
あと2つくらい上げてもよかったかも。
辛口、激辛の上にも、マニア向け、毒、なんて辛そうなのがありましたよ(笑
後悔したのはその辛さレベルだけで、
あとは大満足でした。
味も、量も、トッピングも、お店の方の対応もとても良かったです♪
正しいスパイスが正しく入ってる、正統派スープカレーという感じでした!
それにしても、行ってみたいスープカレー屋さん、
札幌にはたくさんありすぎて、全然追いつきません~!

そのあと、街で買い物をしたかったのですが、
横浜のお友達が、たまたま土日で札幌にいる!ということなので、
急きょ、落ち合うことに。
電話して、私たちはこれからパタゴニアに行くのよ~というと、
ちょうどパタゴニアにいるよ~という返事。
こりゃ良かった!と思って着いたらいない…
あっっ!やっちまった!
私たちが向かったのはパタゴニアのアウトレット店(すすきの)
お友達がいたのは正規のパタゴニア(札幌駅北口)
うちはいっつもアウトレットしか買えないんで(涙
説明不足で大迷惑をかけちゃいました☆
お友達はその後わざわざアウトレット店まで出てきてくれて…ごめんね~
無事再会することができました♪
その後3人でお茶していたのですが、
私たちの買い物がまだ終わってなかったので、
白石の秀岳荘へ行くけど、一緒にいかが?と誘いました。
本当は、彼は札幌駅から千歳空港へ向かう予定だったのですが、
白石駅から乗ればいいっしょーと言って、拉致(笑
この日、私たちは後部座席を取っ払ったジムニーで行ってたので、
お友達は荷台に乗ることになり、まさに拉致状態でした☆あはは

お買いものの後、白石駅で別れ、
弟の店でラーメンを食べて帰ってきました。
札幌からヘルパーに来ているマルさんは富良野でお留守番で、
富良野の私たちが札幌に行く、という不思議な一日でした(笑
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by yas-mid | 2008-11-17 10:08 | 日記 | Comments(5)