HONDAの90cc、仲間入り♪

と書くと、カブ買ったの??と思うでしょ(笑)

違うのです。耕運機です。

今まで、大家さんの耕運機を借りて使わせてもらっていたのですが、
それが壊れてしまったそうで、
いよいよMY耕運機が必要となり、
ヤフオクで落札しました♪

ヤスさんがずっと狙っていたのは、
HONDAの「こまめ」
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スーパーカブみたいな耕運機があるんだよ、と言いながら、
いつもヤフオクをチェックしていました。

こまめの誕生ストーリーを読んでみると、
なるほど、カブと重なるところがいっぱい。

抜粋して下に書いてみましたので、良かったら読んでみてください。

D型倉庫にしまいながら、改めて考えてしまいました…
この中にエンジン付きは何台あるんだろ?

SRX
RD
カブ70
カブ50
除雪機
刈払機(草刈り)
チェンソー①
チェンソー②
耕運機

こんなにあった!
ま、排気量を全部を足しても、横浜のYさんの1400GTRより小さいのですが(笑)

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ミニ耕運機の開発をしたのは、もともと耕運機をやりたくてHONDAに入社したという、齋藤氏。

当時は、農家ではない一般人が自宅で家庭菜園をやり始めた頃で、
齋藤氏は、クボタやヤンマーなどがやっている大型の業務用ではなく、
あくまでもアマチュアのホビー的要素の強い、女性でも扱える小さくてかわいい耕運機にこだわった。
しかも、小さくてかわいくても、見かけによらずバリバリと仕事ができるものでなくてはならない、とパワーや操作性にも手を抜かなかった。

そしてついに試作品ができていざ量販、という時に、営業マンたちに見せても「こんなオモチャじゃ」と相手にしてもらえない。
当時の新製品の販売目標がどれも数万台、という時代に、
当初のこまめの目標はたったの2000台。

ところが1980年3月、いざ発売してみると、目的である家庭菜園用だけでなく、農家にも売れた。
裏でおばあちゃんが自家用野菜を作るための小さな畑を耕すために、
また空いている畑の草取りに、など、
4月5月とものすごい勢いで売れ出した。

2000台の目標のところ、最初の1年で38600台が売れ、
ピークには国内だけでも年間5万台を売るベストセラーに。
それまでミニ耕運機に見向きもしなかったクボタやヤンマーもすぐさま参入し、
全メーカーで年間13万台という新しく大きな市場を作り出したのである。

1980年に初代が誕生し世界で55万台を販売する大ヒットとなったこまめ。
2001年に最初のモデルチェンジ、2002年には弟分の「プチな」も生まれ、
今年2016年に2回目のモデルチェンジを行った。

36歳を迎えたこまめは、相変わらず赤くて小さくてかわいいけど、
プロも認める働き者なのである。
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by yas-mid | 2016-11-16 10:24 | スーパーカブ | Comments(2)
Commented by yamaちゃん at 2016-11-16 18:21 x
HONDAの耕耘機かぁ。。確か刈払機もあったよねHONDA。なんかピンとこないけど。
仕事は2月末まで続くけど、明日から実家の事情で和歌山に帰ります15連休(^^)/
イスラエル料理行きたいねぇ。
Commented by yas-mid at 2016-11-18 13:55
●yamaちゃん
おお!和歌山に帰省されるのですね~!お母様とネコちゃんたちによろしくお伝えください♪
ゆっくりと楽しんで来てくださいね☆
イスラエル料理、行きましょうよ~私JRで行こうかな♪
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